macで256色terminal使いたいけどiTermが重すぎて死にたい

こたえ

iTerm2つかえよ

時は201X年...

にも関わらずmacのTerminal.appはansiカラーしか出せなかった。*1


feizは8色の世界に飽き飽きしていた。ansiカラーはやたら眩しいか暗すぎて見えないかの2択しかなくて終わっている。

特にvimシンタックスハイライトでそれをやられては仕事にもならない。desertは確かに鉄板なのだが、それでも多少目に眩しい。

256色カラースキームを使おうにもそもそもTerminalが対応していないのでどうしようもない。本当に終わっている。

救世主iTerm

そんな世紀末の荒野でiTermというターミナルエミュレータを見つけた。256色対応らしい。

しかしいざ起動してみるとあまりの弱さに愕然とする。

256色こそ触れ込み通り対応しているが、よくわからない設定、最大化ボタンを押すだけでがくがくする挙動、再描画漏れ…

そしてなにより27インチiMacで最大化してssh>tmux>vimと起動するともはや使い物にならないレベルで重い。

世紀末覇者iTerm2

救世主かと思われたiTermはジャギだった。

誰もが希望を捨てかけたその時、真の世紀末覇者iTerm2を見つけた。

iTermの派生らしいが、ジャギiTermと違ってめちゃくちゃ軽い。設定も解りやすい。

かくして

よくできた弟の活躍により世界は救われたのであった。

*1:職場のmacSnow Leopardなのだ